本剤の使用成績調査(全例調査)は、使用実態下の安全性及び有効性を把握することを目的に、2014年12月22日販売を開始してから実施し2023年10月に終了いたしました。
本調査の結果について、以下に掲載いたします。
本調査にご協力いただきました先生方並びに関係者各位につきましては、誠にありがとうございました。
一般使用成績調査(全例調査)は、使用実態下における安全性及び有効性の把握を目的として、追加適応症承認日から厚生労働大臣により全例調査に関する承認条件を満たしたと判断されるまで、「難治性脈管腫瘍及び難治性脈管奇形」に対し本剤が使用された全症例を対象に実施いたします。
観察期間は本剤投与開始後2年間で、患者背景を含む安全性及び有効性に関して調査いたします。